よくある質問

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審美歯科とは何ですか?

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最近、審美歯科という言葉をよく聞くようになってまいりました。
今までの歯科医院の仕事のメインは虫歯や歯周病を治療したり、予防したりといった機能回復治療が大部分でした。

しかしながら医科のいわゆる美容外科と同じように、歯科の分野でも歯の色を希望通りにしたい、歯を希望通りの形にしたい、歯肉と歯の境目のアーチをもっとキレイにしたいなどのご要望にお応えする審美歯科という治療法が今注目を集めております。


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若葉歯科クリニックの審美歯科治療の特徴は何ですか?

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当院の審美歯科治療は「お口の健康は全ての源」の発想にあります。
口唇の歪みや、輪郭の歪みなど、咬み合わせが悪いなどの原因によるところも少なくありません。
また、虫歯や歯周病が元で食事の楽しみに影響し、それは身体のみならず心にも悪い影響を及ぼします。

歯を美しく、健康に、ひいてはそれが及ぼす心身への影響までを含めたトータルケアこそ当院の審美歯科治療の特徴です。


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ホワイトニングとはどのような治療法ですか?

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歯のホワイトニングとは、加齢や遺伝により黄ばんでいる歯を漂白していく治療法です。

まず歯の表面に無害な過酸化尿素を主成分とした薬を塗り、歯の表面の着色物を無色透明に分解していきます。

治療の手順としましては、歯の表面の汚れ(茶渋やヤニ)などをクリーニングにより落とします。
当院では、院内でのホワイトニング治療の他、ご自宅で好きな時間で行えるホームホワイトニングも行っております。
その場合、患者様ごとの歯の形に適したマウスピースを製作致します。
そのマウスピースに薬剤を入れ、ご自宅で1日約2時間ほどお好きな時間にお口にはめて頂くだけで、2週間ほどで歯を白くすることが出来ます。


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ホワイトニングのメリット・デメリットを教えてください。

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ホワイトニングのメリットとしては、まず健康な歯を削る必要が無いということです。
また歯の白さをご要望に応じて、その都度調節することが出来ます。
上記にもありますが、2週間と比較的短い期間で歯を白く出来ることも魅力の一つです。
セラミック等を使用する審美歯科治療に比べ、治療費もお安いことも挙げられます。

ホワイトニングのデメリットとしては、完全に元の色に戻ってしまうわけではないのですが、ワインやコーヒーなどを頻繁に摂取することによって、後戻りをするということです。
ただ髪の毛を好きな色に染めても、時間が経つと元の色に戻ってしまうように、ホワイトニングも歯の色が気になりだしたら、再度受診することによって、白さを持続する事が出来ます。


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歯肉の黒ずみなどは何が原因でしょうか?
また改善するためにはどのような治療法を行うのですか?

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歯肉の黒ずみは、主にメラニン色素の沈着によるケースが多いです。
紫外線の影響で肌が黒くなる様に、歯肉も同じく影響をうけます。

当院では、メラニン色素を除去する特別な薬剤を塗ってピンク色を取り戻す方法とレーザーを照射しピンク色にする治療方法があります。
治療により口もとの印象が一段と明るく美しくなります。


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裏側矯正は治療期間が長くなりますか?

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裏側矯正では歯の裏側の構造が複雑であったり、見にくかったりすることで、矯正治療において高度なテクニックや熟練が必要です。
しかし、それを身につけている矯正歯科医であれば、表側矯正とさほど変わらない治療期間で矯正治療することも可能です。
※実際の症例により治療期間が長くなることもございます。


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矯正治療は抜歯をしないと不可能でしょうか?

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患者様のお口の状態によりますが、歯と顎の大きさが著しくアンバランスな場合は抜歯が必要になることもあります。
しかしそういう場合でも、歯並びを広げれば抜歯せずに治療可能になるケースもあります。抜歯が必要かどうかは専門医とよく話し合う事をお勧めします。
※当院ではなるべく歯を抜かない矯正治療を行っております。


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歯並びがよくなると、顔つきが変わるって言われているけれど、実際にはどのように変わりますか?

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顔を真横から見て、鼻先と唇の先を線で結んだラインを「Eライン」と呼びますが、矯正治療をするとEラインが理想的なラインになり、横顔がすっきりとします。
また受け口の場合には、矯正治療により小顔になることもございます。

矯正治療には咬み合わせの適正化やその後のメンテナンスのし易さなどの機能面の他に審美面でもメリットがあります。


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インプラントの対象について教えてください。

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インプラントは歯を失った方すべてが対象です。
特に、入れ歯に不自由を感じておられる方、ブリッジなど両隣の歯を削りたくない方に適しています。


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インプラント治療が適用できない場合はありますか?

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以下の方は症状によりインプラント治療が適用できない場合があります。

・顎の骨の成長が終わっていない、概ね20才以下の方
・歯磨きなどの日常の手入れが充分にできない方
・アルコール依存症の方
・CT撮影を行っていない方
・チタンアレルギーの方

以下の方は症状によりインプラント治療が可能の場合がございますので、一度ご相談ください。

・高血圧
・心臓病(狭心症、心筋梗塞、弁膜症、人工弁置換術後、ペースメーカー埋め込みなど)
・脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)
・糖尿病、腎臓病(慢性腎不全、腎透析など)
・甲状腺疾患、血液疾患(白血病、再生不良性貧血など)